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保団連が診療報酬改定について談話を発表

 中医協による診療報酬改定の答申を受けて、保団連が2月17日、2006年度診療報酬改定についての談話を発表しました。医科、歯科それぞれについて、今回の改定の特徴や問題点を指摘しています。
 談話は次のリンクから閲覧できます。

(談話)2006年度診療報酬改定について/川崎美榮子・保団連副会長
 今次改定の全体を総覧し、おもに医科について述べています。

(談話)歯科医療を荒廃させ、医療格差を拡大するマイナス改定/宇佐美宏・保団連副会長
 今次改定について、歯科の問題に絞って述べています。

 なお、中医協の診療報酬改定について答申(点数表の改定案)は、全国保険医新聞2月25日付で、医科・歯科に分けて、全文が速報されます。同新聞に上記の談話も掲載されています。

(参考)
 点数表の改定に関する情報(中医協資料)は、WEB上では、保団連の速報記事(リンクは当会サイトの記事診療報酬改定について中医協が答申に掲載)、厚生労働省の審議会情報のページ(中央社会保険医療協議会総会平成18年2月15日資料)、WAMNETの行政資料のページ(第85回中央社会保険医療協議会総会資料―平成18年2月15日開催)などに掲載されています。

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