奈良県保険医協会

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「制限回数を超える医療行為への混合診療導入」の中止と、診療報酬における、医療上の根拠があいまいな回数制限の廃止を求める緊急要請書

 8月末の中医協で決められた混合診療(特定療養費制度)拡大について、奈良県保険医協会では保団連の呼びかけにも応えて、緊急の会員連名による要請書を9月28日、厚生労働大臣へ提出しました。



厚生労働大臣 尾辻秀久殿

「制限回数を超える医療行為への混合診療導入」の中止
診療報酬における、医療上の根拠があいまいな回数制限の廃止を求める
緊急要請書


 別記の通りの要請事項について、当会の呼びかけに応えて連名での要請を行うことに同意した奈良県関係の医師・歯科医師の名簿を添えて、その実現を強く要請いたします。
賛同した医師・歯科医師 135人
(2005年9月27日現在)

2005年9月28日
奈良県保険医協会
理事長代行 坪井裕志



(別記)
「制限回数を超える医療行為への混合診療導入」の中止と
診療報酬における、医療上の根拠があいまいな回数制限の廃止を求める
緊急要請書


 下記の項目につき、直ちに対応されるよう要請いたします。



1、 10月1日実施の「制限回数を超える医療行為への混合診療導入」を
  やめること
2、 医療上の根拠が明確でない回数制限を廃止すること

以上

見解

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