奈良県保険医協会

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会員イベント

 会員だけに限らず、会外からご参加いただけるものもあります。
 このページでご案内している催し物へのご参加にあたっては、予め、当会事務局へお申し込みをお願いします。お問い合わせも事務局で承ります。
 上記にかかわらず、各イベントの案内欄に、問い合わせ先や申し込み先を明示している場合は、当会事務局ではなく、そちらへお問い合わせ・お申し込みなどをお願いいたします。

 なお、全国保険医団体連合会(保団連)が、各地の保険医協会が主催するウェブ研究会等に他県の保険医協会会員も参加できる「相互利用」を促進するため、保団連のホームページのなかに各地の研究会の交流サイトが設置されました。次のリンクからご覧いただけます。こちらもご利用ください。
 →保団連・研究会交流サイト

更新日: 2022年5月10日

[京都協会]医療政策セミナー(施設基準管理セミナー)(5月11日)
[京都協会]医療安全リモート講習会「医療事故に関わった職員のメンタルケアのあり方」(5月12日)
[静岡協会]平和講演会「私の反原発人生と平和学への道」(5月12日)
[熊本協会]勤務医部会・総会記念講演「待ったなし! 医師の働き方改革」(5月14日)
[岡山協会]歯科ポストグラデュエートコース「患者さんが満足できる治療を求めて~バイトプレートの有効活用も含めて」(5月15日)
[神奈川協会]5月度月例研究会「医薬品副作用救済制度~薬を使うすべての方に知ってほしい制度です」(5月19日)
[佐賀協会]歯科研究会「歯科用磁性アタッチメントの臨床応用」(5月19日)
[神奈川協会]眼科研究会「認知症患者に対する白内障手術」(5月21日)
[9条の会医療者の会]オンライン講演会(半田滋氏)と活動交流会(5月25日)
[神奈川協会]5月度臨床懇話会「日常診療における気管支喘息の診断と治療」(5月28日)
[千葉協会]医科歯科合同研究会「摂食嚥下リハビリテーション等 多職種連携研究会」(6月2日)
[熊本協会]学術研究部会企画講演会「医療のこれからを考える」(6月8日)
医科・日常診療懇話会(6月9日)
[熊本協会]定時社員総会記念講演「人口減日本の未来図」(6月11日)
第12回女性会員のつどい、エジプト・オンラインツアー(6月12日)
歯科・社保研究会(6月23日)
[千葉協会]歯科研究会「コンポジットレジン修復の基礎と臨床」(6月30日)

京都府保険医協会 医療政策セミナー(施設基準管理セミナー)
届出添付書類『様式9』の変更点と22年度適時調査実施方法

日時 2022年5月11日(水)14:30~16:00
形式 ZoomウェビナーによるWEB開催
内容等  講演「届出添付書類『様式9』の変更点と22年度適時調査実施方法」

(趣旨)
 本年4月、診療報酬改定が実施されました。実質のマイナス改定であるにもかかわらず、改定内容は非常に細かく、多岐にわたっています。届出様式も変更され、若干ではありますが、届出添付書類「様式9」も変更されました。京都府保険医協会も加盟する全国保険医団体連合会では、専用のホームページ「様式9ドットコム」(http://youshiki9.doc-net.or.jp/)において、改定内容を反映した様式9自動計算機能付きエクセル表を、無償公開しています。また、厚労省は、地域の状況に応じ、十分な感染防止対策を講じるとしながらも、施設基準適時調査については、昨年度とは異なり、実地での調査を実施するとの方針を、22年早々に打ち出しています。
 そこで今回の京都府保険医協会「医療政策セミナー(施設基準管理セミナー)」では、届出添付書類「様式9」と「適時調査」に着目し、22年度診療報酬改定を経ての、変更点や実施方法を皆さまと共に展望します。
対象 保険医協会会員病院の院長、管理部長、事務長、看護部長など管理職職員
参加費 無料
申込  奈良県保険医協会関係者は、下記へメールでお申し込みください。
 →nara-hok@doc-net.or.jp
 メールの件名は「5/11webセミナー申込」とし、メール本文に(1)医療機関名、(2)電話番号、(3)メールアドレス、(4)参加者氏名(複数のとき代表者のみで可)、(5)参加者職種(代表者のみで可)、(6)参加予定人数(代表者を含む合計人数)を必ず記載してください。
※締切=5月9日(月) ※ただし、受付上限に達ししだい受付終了。
その他 ○ このセミナーは病院が対象です。
○ 同一医療機関で複数端末から参加の場合、接続端末ごとに申し込んでください。
○ 申込みを受付後、奈良県保険医協会から概ね2営業日以内に内容確認した旨を返信します。
○ 奈良県保険医協会から主催者(京都府保険医協会)へ上記の6項目の情報を提供します。本件以外の目的で第三者へ提供することは致しません。
○ 後日に、参加用URLを記載したメールが、登録されたメールアドレスへZoomウェビナーのシステムより届きます。
○ 確実にメールが受信できるように端末の設定をお願いします。
○ 開催当日までにご覧になる端末に「zoom」をインストールしておいてください。
主催 京都府保険医協会
問合先 奈良県保険医協会
事務局 Tel.0742-33-2553

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京都府保険医協会 医療安全リモート講習会
「医療事故に関わった職員のメンタルケアのあり方」

日時 2022年5月12日(木)14:00~15:30
形式 ZoomウェビナーによるWEB開催
内容等  講演「医療事故に関わった職員のメンタルケアのあり方」

(講師より)
 重大な医療事故が発生すると、医療安全管理担当者にはさまざまな対応が求められる。患者の回復のための最善の医療の提供や患者・家族への説明などは、迅速な対応が求められる。職員に対しては事故の状況のヒアリングが必要であり、医療事故に関わったことで精神的ストレスを感じている事故の当事者にさらに負荷をかける可能性もある。医療安全管理担当者はメンタルヘルスケアについての知識を得た上で、事故当事者と向き合うことが重要である。今回の講演では、メンタルヘルスケアの概略と、実際にインシデントに関わった職員との関わりについて概説する。
講師 近本 亮 氏
(熊本大学病院 医療の質・安全管理部部長、教授、ゼネラルリスクマネージャー、医療安全管理責任者)
対象 保険医協会会員、会員医療機関のスタッフ
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※締切=5月9日(月)
その他  本講習会は医療法に定められた「医療安全管理のための職員研修」(無床診療所対象)に該当し、希望者には登録したメールアドレス宛に参加証を送付してもらうことができます。  参加証の発行には主催者がアクセス記録を確認し、遅刻・早退者には参加証の発行をいたしかねるとのことにつき、ご留意ください。
主催 京都府保険医協会
問合先 京都府保険医協会
事務局 Tel.075-212-8877
(医療安全対策部会:田中氏、酒井氏)
メール tanaka@hokeni.jp

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静岡県保険医協会 平和講演会
私の反原発人生と平和学への道

日時 2022年5月12日(木)19:00~21:00
方法 Zoom
内容等  講演「私の反原発人生と平和学への道」

(講師より)
 私は1959年に国際見本市でアメリカの原子炉展示と出会い、東大工学部原子力工学科第1期生となったが、やがて原発反対運動に身を投じ、立地予定地の福島県の人々と原発批判の活動に取り組んだ。しかし、住民による津波のリスクの警告も無視され、2011年3月11日の東日本大震災に伴う津波の中で福島第一原発は電源を失い、未曽有の核燃料溶融事故を起こした。
 私は「福島プロジェクト」を立ち上げ、被災者の要請に応えて約100回の調査・相談・学習活動に取り組む中で、ともに原発批判に取り組んできた楢葉町宝鏡寺の第30世住職・早川篤雄氏と「原発悔恨・伝言の碑」を建立し、悔恨を未来に伝言すべく平和博物館「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館」を開設した。現代平和学では、平和は単に「戦争の対置概念」ではなく、「暴力の対置概念」と理解されており、暴力とは人間の能力の全面開花を阻害する諸原因を言う。伝言館は「非核・平和」の普遍的大義を掲げて、地域からの発信を続ける。
講師 安斎 育郎 氏
(立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長)
対象 どなたでも
定員 90人
参加費 無料
申込  下記のメールアドレスへお申し込みください。
 →s-hokeni@doc-net.or.jp
 メールの件名は「5/12平和講演会」とし、メール本文に、協会名(当会関係者の場合は「奈良県保険医協会」)、氏名、医療機関名、参加人数、接続回線数(複数の場合)を記載して送信してください。
※締切=5月10日(火)、ただし定員になりしだい受付終了。
※5月10日までに、申込みのメールアドレス宛に講演会用のURLが送信されます。事前資料がある場合、同様にそのメールアドレス宛に添付ファイルで送信されます。
主催 静岡県保険医協会
問合先 静岡県保険医協会
事務局 Tel.054-281-6845(宮倉氏)

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熊本県保険医協会 勤務医部会・定期総会
記念講演「待ったなし! 医師の働き方改革」

日時 2022年5月14日(土)18:30~20:00
会場 熊本市国際交流会館ホール+web(Zoomウェビナー)
内容等  講演「待ったなし! 医師の働き方改革」

(講師より)
 2024年4月より医師の働き方改革が開始されます。一般の勤務医は年960時間まで、地域医療確保暫定特例水準や集中的技能向上水準で年1860時間まで、といった制限が設けられます。更に、連続勤務28時間、インターバル9時間の制限があります。
 今後、特定行為研修を修了した看護師や医療事務補助者へのタスクシフトなどさまざまな医師の勤務時間短縮への取り組みが必要です。働き方改革実施に向けた現状・今後の展望について講演します。
講師 馬場 秀夫 氏
(熊本大学病院 病院長)
対象 医師、歯科医師、スタッフ
(保険医協会会員でない先生も可)
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※締切=5月13日(金)17時
その他  この講演会は、日医生涯教育講座の対象【医療制度と法律(CC6)1.5単位】です。参加証の発行等、詳しくは、申込ページに掲載されている案内をご覧ください。
主催 一般社団法人 熊本県保険医協会
後援 公益社団法人 熊本県医師会
問合先 熊本県保険医協会
事務局 Tel.096-385-3330

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岡山県保険医協会 歯科ポストグラデュエートコース
患者さんが満足できる治療を求めて~バイトプレートの有効活用も含めて

日時 2022年5月15日(日)10:00~16:10
 第1部 10:05~12:00
 第2部 13:05~16:00
会場 オルガホール(岡山市)+web(Zoomウェビナー)
内容等  ご案内はこちら(岡山県保険医協会)にもあります。
【第1部】10:05~12:00
「自叙伝~人間万事塞翁が馬」
 歯学部卒業前に私が抱いていた歯科医師像は、歯科医師国家試験合格後、地域に密着した歯科医院を開業し、日常の臨床に精一杯向き合うことだと考えていました。実際、当時は卒後約1年も経てば技術的には未熟ではありながら開業することも珍しくはなく、若くして十分な生活の安定を得ることの出来る職業でありました。そのため、卒後すぐ大学に在籍し研究する人は、大学で経験を重ねたのち専門分野を見出そうとする人々、あるいは歯科医学に対して研究意欲の高い優秀な人が従事するものだということに全くの疑念を抱きませんでした。それ故、一般開業医が症例発表を含めた講演などを行うとは到底思いもよりませんでした。このような考えの私が今回、先生方の前で講演させていただくこととなりました経緯にはどのような出会いと人間関係があったか、私の「歩み」を振り返りながらお話しさせていただきたいと思います。

【第2部】13:05~16:00
「患者さんが満足できる治療を求めて~バイトプレートの有効活用も含めて」
 さまざまな原因により審美性や機能性を失った口腔内環境を再構築するのは容易ではありません。とくに、歯周病やカリエス等により臼歯部におけるバーティカルストップが失われているような状態では、アンテリアガイダンスに影響を及ぼし、前歯部のフレアアウトや咬耗による顎位の偏位や低下などを誘発し、安定した咬合関係が得られなくなります。このような状況を回復するためには、審美性、機能性および清掃性を考慮した補綴学的観点と、炎症のない歯周組織の安定性を配慮した歯周病学的観点から総合的に改善していく必要があります。今回、長期にわたり安定した顎位を回復する方法を実践し、患者さんが満足できる治療結果が得られたので提示させていただきます。
講師 宮前 守寛 氏
(医療法人成和歯科診療所千里ペリオインプラントセンター院長)

※座長:岩田 光弘 氏
(さくらデンタルクリニック(岡山市)院長)
対象 歯科医師、歯科医院スタッフ
参加費  申込後に届く案内にしたがって事前の振り込みが必要です。
○会員 歯科医師=5,000円、スタッフ=1,000円
○会員外 歯科医師=25,000円、スタッフ=5,000円、歯科研修医・歯学部学生・大学院生=3,000円
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※締切=5月10日(火)
主催 岡山県保険医協会
問合先 岡山県保険医協会
事務局 Tel.086-277-3307
担当・植原(うえはら)氏

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神奈川県保険医協会 5月度月例研究会
医薬品副作用救済制度~薬を使うすべての方に知ってほしい制度です

日時 2022年5月19日(木)19:30~21:00
場所 神奈川県保険医協会・会議室(Zoom併用)
内容等  講演「医薬品副作用救済制度~薬を使うすべての方に知ってほしい制度です」

(趣旨)
 本制度は、昭和55年に創設された我が国独自のものであり、副作用救済給付の対象となる健康被害は、医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用による疾病、障害及び死亡である。制度の対象とならない医薬品などにも注意が必要で正しい理解を学びたい。
講師 見田 活 氏
(医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 調査第二課長)
対象 医師・歯科医師(医療機関のスタッフ、ご家族も可)
定員 会場50人、web非公表
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
主催 神奈川県保険医協会
問合先 神奈川県保険医協会
研究部 Tel.045-313-2111

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佐賀県保険医協会 歯科研究会
歯科用磁性アタッチメントの臨床応用

日時 2022年5月19日(木)19:30~21:00
場所 佐賀市アバンセ・第1研修室(Zoom併用)
内容等  講演「歯科用磁性アタッチメントの臨床応用」

(講師より)
 1969年に米国でSm-Co磁石が、さらに1983年にはNd-Fe-B磁石が国内で開発され、永久磁石の革命的な進歩が訪れた。1991年に日本磁気歯科学会が設立され、1992年には厚生省認可を取得し、義歯の維持装置である磁性アタッチメントが市販された。我々は多くの臨床例を重ねるとともに研究を進め、2012年に国際標準規格(ISO13017)を取得した。
 磁性アタッチメントの基本構造は、磁力を有する磁石構造体(磁石)と、磁力はないが磁気に反応するキーパー(磁性ステンレス)から構成され、義歯に固定された磁石構造体と歯根に固定されたキーパーとが吸引し、義歯が安定する仕組みである。初期の磁性アタッチメントにはSm-Co磁石が使用されていたが、現在では、Sm-Co磁石の約2倍の最大エネルギー積を持つNd-Fe-B磁石に変更され、吸引力の減少なしで磁石構造体の厚さが2mmから1.3mmの薄型に改良され、臨床に幅広く利用されている。そのような中、2021年9月より、磁性アタッチメントが保険診療に導入されることとなった。
 そこで今回、歯科における臨床応用の歴史、臨床での注意点、生じうるトラブルとMR対策、その他の臨床応用などについてお話しさせていただくこととする。
講師 鱒見 進一 氏
(九州歯科大学名誉教授)
対象 保険医協会会員である歯科医師(会員医療機関のスタッフも可)
定員 非公表
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※受付は定員になりしだい締め切り。
主催 佐賀県保険医協会
問合先 佐賀県保険医協会
事務局 Tel.0952-29-1933

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神奈川県保険医協会 眼科研究会
認知症患者に対する白内障手術

日時 2022年5月21日(土)18:30~20:00
場所 神奈川県保険医協会・会議室(Zoom併用)
内容等  講演「認知症患者に対する白内障手術」

(講師より)
 認知症患者に対する白内障手術は、時として患者側にも医療者側にも多大な負担を要するため、以前はその必要性について疑問を感じることもありました。しかし、これまでの経験から、その効果は患者だけでなく介護者に対しても絶大であることを実感し、積極的に行わなければならない手術だと考えるようになりました。
講師 矢吹 和朗 氏
(済生会横浜市南部病院 眼科主任部長)
対象 医師・歯科医師(医療機関のスタッフ、ご家族も可)
定員 会場50人、web非公表
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
主催 神奈川県保険医協会
問合先 神奈川県保険医協会
研究部 Tel.045-313-2111

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9条の会医療者の会 オンライン講演会・活動交流会
台湾有事とロシアによるウクライナ侵攻、日本は敵基地攻撃をするのか

日時 2022年5月25日(水)18:30~20:30
方法 WEB上での開催(Zoom)
内容等 (1) 講演と質疑(18:30~20:00)
「台湾有事とロシアによるウクライナ侵攻、日本は敵基地攻撃をするのか」
(2) 国会議員メッセージ、活動交流(20:00~20:30)

(企画趣旨)
 ウクライナ侵攻から2カ月、ロシアによる蛮行が日々続いています。また、国内においては、ウクライナへ侵攻に乗じた憲法改悪、核共有論の動きなど非常に緊迫した情勢になっています。
 参議院選挙に向けて、9条の会・医療者の会では、学習講演会と活動交流を企画しました。ぜひご参加ください。
講師 半田 滋 氏
(防衛ジャーナリスト、元東京新聞編集委員)

(講師紹介)はんだ・しげる さん
 1955(昭和30)年生まれ。防衛ジャーナリスト。元東京新聞論説兼編集委員。獨協大学非常勤講師。法政大学兼任講師。1992年より防衛庁取材を担当。2007年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。
対象 医師・歯科医師、医療関係者、その他
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※締切=5月22日(日)
主催 9条の会・医療者の会
問合先 保団連(全国保険医団体連合会)内 9条の会・医療者の会担当
電話03-3375-5123 担当事務局・小林氏

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神奈川県保険医協会 5月度臨床懇話会
日常診療における気管支喘息の診断と治療

日時 2022年5月28日(土)18:00~19:00
場所 神奈川県保険医協会・会議室(Zoom併用)
内容等  講演「日常診療における気管支喘息の診断と治療」

(講師より)
 気管支喘息は、呼吸器非専門医でも日常診療で遭遇することの多い慢性呼吸器疾患のひとつです。喘鳴、長引く咳などのからの診断、治療期間や薬剤選択などについて、日常の内科診療の立場でお話しさせていただきます。
講師 田川 暁大 氏
(田川内科医院 院長)
対象 保険医協会会員(会員医療機関のスタッフ、ご家族も可)
定員 会場50人、web非公表
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
主催 神奈川県保険医協会
問合先 神奈川県保険医協会
研究部 Tel.045-313-2111

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千葉県保険医協会 医科歯科合同研究会
摂食嚥下リハビリテーション等 多職種連携研究会

日時 2022年6月2日(木)19:00~21:30
場所 千葉県保険医協会・会議室(Web併用)
内容等 演題1 19:00~20:00
「摂食嚥下障害とリハビリテーション医療」

(講師より)
 超高齢社会を迎えている我が国で、摂食嚥下障害患者は年々増えている。摂食嚥下障害患者は高年齢化しており、誤嚥性肺炎の増加も社会問題となっている。このような背景で、摂食嚥下障害の臨床ニーズはかつてなく高まっている。本講演では摂食嚥下障害のスクリーニング、機器を用いた検査、リハビリテーション治療、保険診療との関わり、最近の研究内容を紹介したい。

演題2 20:00~21:00
「摂食嚥下機能の診断とリハビリテーション」

(講師より)
 摂食嚥下障害は高齢者に多く、特に訪問診療の場面をそのような症状を持つ患者に対応することは多いであろう。しかし事実上卒前教育を受けた経験がない先生も多いことと思われる。今回はすぐに応用しやすい知識と、我々の最近の研究を紹介し、今後の臨床に役立てていただきたいと思う。

※講演終了後、ディスカッションを予定(21:30終了予定)
講師 演題1 青柳 陽一郎 氏
(日本医科大学大学院医学研究科リハビリテーション学分野主任教授)

演題2 戸原 玄 氏
(東京医科歯科大学口腔老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野教授)
対象 保険医協会会員(医師・歯科医師)およびその関係者など
定員 会場15人、web100人
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※先着順で受付。事前の申込なく参加できません。
※当日の接続URLや資料等は、前日までに申込時のメールアドレスに送信されます。
主催 千葉県保険医協会
問合先 千葉県保険医協会
Tel.043-248-1617
事務局担当:堀田氏、小松本氏

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熊本県保険医協会 学術研究部会企画講演会
医療のこれからを考える

日時 2022年6月8日(水)19:00~20:30
会場 Zoomウェビナー
内容等  講演「医療のこれからを考える~社会的共通資本と新しい資本主義の視点から」

(講師より)
 「医療の本質はサービスではなく信任である」
 日本人でノーベル経済学賞に一番近いと言われていた宇沢弘文は誰もがゆたかに暮らせる持続可能な社会のために社会的共通資本という理論を提言していました。新型コロナ感染症で医療制度も、大きく揺らいでいます。より良い未来を構築するために、社会的共通資本から医療のあり方を考えていきます。
講師 占部 まり 氏
(宇沢国際学館代表取締役、日本メメントモリ協会代表理事、内科医)
対象 医師、歯科医師、スタッフ
(保険医協会会員でない先生も可)
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※締切=6月6日(月)17時
その他  この講演会は、日医生涯教育講座の対象【医療制度と法律(CC6)1.5単位】です。参加証の発行等、詳しくは、申込ページに掲載されている案内をご覧ください。
主催 一般社団法人 熊本県保険医協会
後援 公益社団法人 熊本県医師会
問合先 熊本県保険医協会
事務局 Tel.096-385-3330

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医科・日常診療懇話会

日時 2022年6月9日(木)
14:30~16:00 (14:00~接続可)(予定)
会場 Web(各所をネットで接続)
話題 ○新点数関連
○返戻減点事例
○他
対象 医科会員
参加費 無料
申込 ○締切=6月3日(金)
※準備の都合上、締切厳守でお願いします。
○参加者氏名(会員本人以外は職種も)と、メールアドレスをお知らせください。
○お送りしたハガキの申込書に記入してファクス送信が簡単です。
○eメールでのお申し込みはこちら(nara-hok@doc-net.or.jp)へ 。
○参加申込者には受付後に事務局よりメールでのご案内を送ります。連絡がない場合は受付ができていない可能性があります。お問い合わせください。
その他  6月の日常診療懇話会(web開催)のご案内です。
 今次診療報酬改定では「リフィル処方」はじめ「外来感染対策向上加算」、「情報通信機器を用いた診療」や「電子的保健医療情報活用加算」など各医院に方針の明確化を迫る内容が目立ちました。
 今回の日常診では、4月以降に出された疑義解釈や、開催時点の最新の話題をもとに情報交換します。もちろん、「今さら他所では聴けない」ような質問も遠慮は無用です。
 ぜひご参加ください。

○web参加の接続方法や資料などのご案内は、お申し込み受付後にメールでお知らせします。
○web接続環境がない等の理由で協会会議室での参加を希望される方は相談ください。
○その他、詳細は申込者へ個別にご案内します。
主催 奈良県保険医協会

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熊本県保険医協会 定時社員総会記念講演
人口減日本の未来図

日時 2022年6月11日(土)18:00~19:30
会場 メルパルク熊本およびZoomウェビナー
内容等  講演「人口減日本の未来図~持続可能な社会を実現するためにできること、やれること」

(企画趣旨)
 50万部を超えるベストセラー著書『デフレの正体』で、日本経済の長期停滞の原因が生産年齢人口の減少であることを喝破した藻谷浩介氏。その後も『里山資本主義』はじめ、ご自身の足と目で得た地域経済活性化のための情報を精力的に発信し続けておられます。
 今回の講演では、『デフレの正体』の上梓から10年余を経て、いま「人口減少国家」日本はどういう状況にあるのか、世界に先駆けて「人口成熟社会」に向かうこの国を維持・発展ざせるため、何に取リ組むべきかを解き明かしていただきます。どうぞご期待ください。
講師 藻谷 浩介 氏
(日本総合研究所主席研究員)

(講師より)
 事実をよく確認せずに、聞きかじりのいい加減な話を信じてしまうのが、人間というものです。しかし、思い込みの一人歩きが、どれだけ事態を悪化させることか、新型コロナウイルスに関する勘違いの横行を見ても、明らかでしょう。
 ところで、日本国内で特に間違った認識の広まっている分野といえば、人口です。地域経済の専門家ですらも事実を確認せずに話をしているのですから、医療関係者の皆さんが本当のところを認識しておられずとも、何の不思議もありません。
 地方は消滅しませんし、逆に大都会や中国の近未来は極めて深刻です。ぜひこの機会に事実を明快な数字で認識いただき、明日からの地方医療に、希望と手ごたえを感じ直していただきたいと思います。
対象 どなたでも
※会場での参加は熊本県保険医協会会員に限る。
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※締切=6月10日(金)17時
主催 一般社団法人 熊本県保険医協会
問合先 熊本県保険医協会
事務局 Tel.096-385-3330

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第12回女性会員のつどい オンラインツアー
世界遺産エジプト・ギザのピラミッドとスフィンクス

→都合により、開催とりやめとなりました。【5月9日記】

 オンラインツアーの主催事業者である(株)エイチ・アイ・エスより「5月8日より、エジプト(ギザ・ピラミッド、ルクソール、その他)のオンラインツアーを当面中止」する旨、連絡がありました。背景に、エジプト政府による観光・撮影の許可に関する管轄とその手続・費用等の突然の変更があり、実施に支障が生じる懸念の説明がありました。【5月10日追記】
日時 2022年6月12日(日)16:00~17:00
方法 Zoomを利用したオンラインでのバーチャルツアー(現地からのリアルタイム配信ツアー)
内容等 →都合により開催とりやめとなりました。
 旅行会社の企画で大人気のエジプトオンラインツアーを当会会員限定で開催します。現地の映像をインターネットでライブ配信します。海外旅行に気軽に行けない今、エジプトの雰囲気をお楽しみください。

おもな行き先: ▶ギザの第一ピラミッド▶ギザの三大ピラミッド▶スフィンクス紹介▶ラクダ乗り体験(バーチャル)など

 (株)HISカイロ支店の現地ガイドが、実際に歩きながらピラミッドの魅力や解説を交えライブ配信します。クイズや質疑応答など、参加者と双方向でやりとりできる時間もあります。
 参加者には、お土産特典(ケニアの紅茶とスイーツセット)もあります。開催日の数日前にお届け予定。※ただし、お土産は1医療機関に1つ。
対象 保険医協会会員、その家族・スタッフ。
※男性会員も参加可。
定員 50人(50端末)(予定)
※端末ごとのお申し込みとなります。1台のパソコン等でご覧になる場合は代表者のみお申し込みください。
※なるべく多くご参加いただけるよう、1医療機関につき1端末でのお申し込みにご協力をお願いいたします。
参加費 無料
申込 →都合により開催とりやめとなりました。受付はしておりません。
※すでにお申し込みをいただいた会員各位には、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。個別にも事情をお伝えしてご理解を賜りますようお願いしております。
主催 奈良県保険医協会
(企画:奈良県保険医協会・女性部)
問合先 奈良県保険医協会
事務局 Tel.0742-33-2553

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歯科・社保研究会

日時 2022年6月23日(木)
14:30~16:30(予定)
会場 WEBで接続の任意の各所(+保険医協会・3F・会議室)
内容  ただいま準備中です。委細が決まり次第、ご案内します。
対象 歯科会員/スタッフも参加可
※ スタッフがご参加の場合は、氏名と職種をお知らせください。
参加費 無料
持参 保団連発行『歯科保険診療の研究(2022年4月版)』
申込 (準備中につき、まだ参加受付はしておりません)
その他
主催 奈良県保険医協会

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千葉県保険医協会 歯科研究会
コンポジットレジン修復の基礎と臨床

日時 2022年6月30日(木)19:00~21:00
場所 千葉県保険医協会・会議室(Web併用)
内容等 講演「コンポジットレジン修復の基礎と臨床」

(講師より)
 コンポジットレジン材料の性能の向上に伴い、その適用範囲が広がってきました。また、最近では、金銀パラジウム合金の価格上昇により、コンポジットレジン修復を選択する機会も増えてきていると思います。ここでは、日常の臨床に役に立つようなコンポジットレジン修復の基礎と臨床についてお話しいたします。
講師 大槻 昌幸 氏
(東京医科歯科大学大学院う蝕制御学准教授)
対象 保険医協会会員
定員 会場15人、web100人
参加費 無料
申込  こちらからお申し込みください。
 →申込ページ
※先着順で受付。事前の申込なく参加できません。
※当日の接続URLや資料等は、前日までに申込時のメールアドレスに送信されます。
主催 千葉県保険医協会
問合先 千葉県保険医協会
Tel.043-248-1617
事務局担当:堀田氏

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